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新型パナメーラ・プロトタイプ試乗。エンジンスペックや新技術の詳細予想も

V8ビターボの気筒休止システムに新技術を搭載か?

正確なテクニカル・データは知らされなかったが、エントリー・モデルのガソリン仕様が3L V6ビターボ(ツインターボ)・エンジンにダウンサイジングされ、3.6Lの現行モデルよりもおよそ20psと50Nmほどパワーアップされていると言われる。ディーゼル仕様は変わらず4リッターV8ビターボが搭載され、こちらはクラス最高のパフォーマンスが目標であると説明された。ただしアウディがSQ7に搭載しているようなEチャージャー(電動ターボチャージャー)が採用されているかどうかは確認されていない。一方、ガソリン・ターボ仕様は4リッターV8ビターボへとダウンサイズされ、最高出力は30psほどプラスの550ps、最大トルクはほど20Nmプラスの720Nmとなるもようである。

また、ガソリンV8ターボにはVGT(バリアブル・ジオメトリー・タービン) が装備され、同時にシリンダー休止システムが採用されている。その機構を見るとアウディと同じように2・3・5・8番のシリンダーが休止してV4のような動きをするわけだが、ポルシェのシリンダー休止システムの特徴はアクティブ・エンジン・マウントやアクティブ・ノイズ・コントロールを必要としていない。その理由は分からないが、ポルシェは秘策を考えたのかも知れない。

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