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数年後には部長のあなたも乗れるかも⁉ ホンダジェットの初号機が日本初納入

共同購入者の“あの人”も日本での躍進を予感

スピーチの後には、千葉氏が「2か月前くらいに声をかけて誘った」という、ホンダジェット エリートの共同購入者である、現在は宇宙開発事業などを手掛ける堀江貴文氏と、慶應義塾大学のベンチャーキャピタル代表の山岸広太郎氏も登壇し、藤野社長らとのトークセッションに臨みました。

藤野社長は、欧米では部長クラス以上がビジネスジェットを使えることが多いそうなのですが、日本でも50機くらいホンダジェット エリートが配置されると、部長クラスが使えるようになるのではと見解を述べました。

日本全国にはホンダジェット エリートが運航可能な空港が、実は84か所もあるそうで、小型ビジネスジェット機は、乗り継ぎや遅延などの影響を受けることなく、効率的に速く日本国内を移動する手段として、日本のビジネスオーナーにも認識が広まっているそうです。堀江氏は「日本の経営者が最近になってビジネスジェットを続々買い始めている」と述べ、飛行機が贅沢品だという考え方が変われば、一気に日本でも小型ビジネスジェット機のマーケットが広がる可能性が高いとの見識を示しました。

藤野社長は各県に2機ずつホンダジェット エリートがあると、かなり運航の利便性が上がるとして、当面は国内100機のデリバリーを目指していくと述べました。最大7人乗りのホンダジェット エリートの価格は525万ドル(約5億9000万円)ですが、ビジネスジェットで移動することで得られる自由、時間、快適性はプライスレスといったところでしょうか。

ちなみにホンダジェット エリート機で、同じ7人乗りのホンダのミニバン、ステップワゴンの最上級グレード「スパーダ ハイブリッド G EX ホンダセンシング」が、約165台分買える計算になります。そんなことを考えているようでは、将来ビジネスジェットに乗れる身分にはなれそうもありませんが、編集より一応のご報告でした。

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