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新型Cクラスクーペ試乗。AMG C63クーペはサーキットで全開走行

新型Cクラスクーペ試乗。AMG C63クーペはサーキットで全開走行

写真はAMG C 63 S クーペ

レーシングスピードで明らかになる絶妙な電子デバイス

高速で抜ける最終コーナーに、シュナイダー選手はノーブレーキで入っていく。続く中谷さん、桂さんも当然ノーブレーキ…ならば僕もそうする他はない、3人に付いていくには。あまりに高い速度かつGがかかるために、徐々にリアがスライドしていく。まさに、手に汗を握るとはこのこと。

そしてこのまま流れ続けると、左のリアタイヤがコース外に出てしまう…と分かっているので緊張感はマックス。ヘタに修正しても危険なため、ここは耐えて…という刹那、縁石で何とか流れが止まった。その瞬間、本当に「ふぅう」と息を吐いたのだった。

一方で低速~中速コーナーでは、アクセルを踏み込み過ぎるとパワフルがゆえにスライドしやすいが、アクセルコントロールがしやすい上に電子制御LSDの効果か、踏みすぎなければ確実にトラクションを生み出す。前の3人に付いていくためには、そうしたコーナーでもなるべくリアがスライドしないような操作が必要だ。

そんな感じのサーキット・ラップは、アッという間に終わった。クルマを降りると桂さんが「よくついて来れたね」とおっしゃってくださった。が、これもESCや電子制御LSD等が効果を発揮して、本来ならばスライドして無駄なロスをすることを抑えてくれたからだろう。その意味でも、C63Sクーペの絶妙な制御があったからこそ、安心してハイスピードを堪能できたわけだ(冷や汗もかいたけれど)。

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