サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 新車の販売が下降するなか、なぜキャンピングカーは右肩上がりなのか?

ここから本文です

新車の販売が下降するなか、なぜキャンピングカーは右肩上がりなのか?

新車の販売が下降するなか、なぜキャンピングカーは右肩上がりなのか?

レクビィの増田浩一社長

日本のキャンピングカー販売台数は年7000台レベル

先日ジャパンキャンピングカーショー2020に行ってビックリ。年間新車販売が1990年(30年前!)にピークを迎えて以来、基本ダダ下がりのニッポン自動車マーケット。そんな中、キャンピングカーが右肩上がりで日本RV協会が集計を始めて以来伸びてるとか。リリースによれば2005年に5万台だったのが最新18年(各ショップの集計で19年はまだ出てない)で11万台超え! そこで旧知クルマバカの日本RV協会元会長&専門店レクビィ社長の増田浩一さんを直撃してみました。すると…

増田 確かに90年後半の8ナンバーブーム(税金の安い見せかけ8ナンバー車登録が一瞬増加した)を除いて僕が仕事を始めた30年以上前からずっと増えてます。でも元々パイが小さいからね。

小沢 でも年間11万台ですよね?

増田 あれはある意味累計で、今国内でキャンピングカー登録してある台数です。2018年だと単年販売で7000台レベル。

小沢 そうか。まだまだ年間1万台も売れてないんだキャンピングカーって。

増田 そう、圧倒的な伸びしろがあります。

聞けば今、国内キャンピングカーメーカーは40~50社ぐらいしかなく、大手レクビィでも年間200台作るのがやっとで軒並み納車1年以上待ち。勢いある国内最大手のナッツRVが今年1000台を目指すのが朗報で、要はまだまだほぼ手作り。需要に対して供給が間に合ってないから伸び続けてるってわけ。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します