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SUVのライバル対決が熱い。カムリやFMC直前のN-BOXは?【ボディタイプ別売れ筋・7月】

クーペ/オープンカー:レクサスのプレミアムクーペ2台がトップ5入り

新車市場の潮流から7月は前月に比べて減少する傾向にあるが、そうしたなかでクーペ/オープンカー部門は、なかなか好調だった。全体の登録台数は1662台と小規模ながら、市場シェアは0.1ポイント上昇している。

車種ごとに登録台数の変動を見ると、トップ5中3モデルが前月から台数を伸ばしている。まず首位の「トヨタ 86」は、前月比11%増の627台を登録。2位「マツダ ロードスター」に129台差をつけた。ロードスターは前月比8%減とやや落ち込んだが、人気は安定している。ちなみにソフトトップとRFの販売内訳はソフトトップ247台:RFが250台で、ほぼ50:50と絶妙なバランスだ。

3位「スバル BRZ」は、前月比6%増とこちらも安定している。4位には前月6位だった「レクサス LC」が前月比47%増の伸びをみせ浮上してきた。ちなみにLCの納期目処は現在4ヶ月ほどで、8月下旬に注文した場合で工場出荷は12月下旬から1月上旬頃と、需要が供給を上回っている状況だ。なお5位は「レクサス RC」で、レクサスのプレミアムクーペが顔を揃えてトップ5入りしている。

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