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SUVのライバル対決が熱い。カムリやFMC直前のN-BOXは?【ボディタイプ別売れ筋・7月】

ステーションワゴン:シェアの低下に歯止めかからず

ステーションワゴン部門は、他市場へのニューモデル登場のあおりを受け、シェアは前月から0.4ポイント縮小し、今年初めて4%を切る結果となった。トップ5の順位は前月と変わらず、登録台数は一部のモデルを除き全体に前月を割り込んでいる。

首位は3880台を登録した「トヨタ カローラフィールダー」。市場全体の縮小に合わせて登録台数は前月比13%減と減少したが、17ヶ月連続で首位に立ち、不変の強さを発揮している。

2位は「ホンダ シャトル」。シャトルはフィットシリーズから独立して2年強が経過している。ベース車のフィットには6月末に燃費向上を含むマイナーチェンジが実施されており、同様の改良が近々シャトルにも施される可能性がありそうだ。

3位は「トヨタ プリウスα」。クラス唯一の3列シート設定車ということで人気を保っている。こちらもプリウスに準じた全面改良が近い将来に施されると予想できるが、この変わらない人気ぶりは現行モデルも“いま”のニーズを十分に満たす完成度があると認められている証拠だろう。なお4位には「スバル レヴォーグ」、5位には「日産 ウイングロード」がつけた。

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