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SUVのライバル対決が熱い。カムリやFMC直前のN-BOXは?【ボディタイプ別売れ筋・7月】

コンパクト/ハッチバック:ノートが首位を奪回

順位がめまぐるしく入れ替わる激戦区のコンパクト/ハッチバック市場で7月に首位に立ったのは、「日産 ノート」。前月比7.2ポイント増の1万2431台の登録台数は、登録車全体でもナンバーワンだ。前月首位の「トヨタ ヴィッツ」は前月比40%減と急降下し、4位までランクダウンしたが、その代わりに順位を上げてきたのは同じトヨタの「アクア」。

アクアは、6月後半にマイナーチェンジし、意匠変更や燃費向上を果たすとともに、新グレード「クロスオーバー」を設定。このオーバーフェンダー付き“3ナンバー”のアクアが7月はシリーズの約17%を占め、販売増に貢献している。

3位「ホンダ フィット」も健闘した。登録台数は前月比36%増と上位陣でもっとも大きな伸びをみせ、順位を4位から3位へとアップ。フィットは6月下旬のマイナーチェンジでデザイン変更に加え、装備、燃費を向上。販売台数は1万1908台に達した。5位は「トヨタ ルーミー」で、前月から順位をキープ。発売から9ヶ月が経ち新型車効果は薄れたが、それでもトップ5入りを果たし、定番コンパクトカーとしての地位を固めつつある。

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