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SUVのライバル対決が熱い。カムリやFMC直前のN-BOXは?【ボディタイプ別売れ筋・7月】

軽乗用車:モデルチェンジ直前のN-BOXが首位を保つ

軽乗用車部門は前月比12%増の11万6141台。国内メーカー乗用車全体に占める市場シェアは34.5%で、前月から0.9ポイント上昇している。登録車が減少したため相対的にシェアが伸びた格好だ。

首位に立ったのは「ホンダ N-BOX」。登録台数は前月比18%減と減少したものの、1万4503台と頭ひとつ抜けており、他の追従を許していない。ところでN-BOXはいよいよ今月末にフルモデルチェンジする。首位を守ったまま世代交代という快挙を成し遂げることになりそうだ。

2位は「日産 デイズ」。登録台数は前月比11%増の1万2137台と絶好調で、順位を5位から上げてきた。3位は「ダイハツ タント」(1万1710台)。タントは直近で改良を受けたわけではないが、2ヶ月連続で順位を上げるなど存在感を増している。ハイトワゴンの注目度の高さが現れている。

一方、前月2位だった「ダイハツ ミラ」(1万1670台)は4位へと転落した。5位は「スズキ ワゴンR」(1万0609台)。直接のライバルである「ダイハツ ムーヴ」を抜き、スズキの軽としては3ヶ月ぶりにトップ5入りを実現した。なお上記のトップ5までが月販1万台を超えており、軽自動車優位の情勢が続いている。

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