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SUVのライバル対決が熱い。カムリやFMC直前のN-BOXは?【ボディタイプ別売れ筋・7月】

ミニバン:マイチェンしたノア・ヴォクが絶好調

ミニバン部門は、登録台数が5万8068台。全体に占めるシェアは前月比1.6ポイント増の26.4%で、シェアの上昇は全市場のなかでもっとも大きかった。この伸びに大きく貢献したのは「トヨタ ヴォクシー/ノア/エスクァイア」の3兄弟。これらのモデルは7月上旬にマイナーチェンジを実施し、デザインや走りを磨き上げる改良を行なっている。市場がこれにいち早く反応した。

ヴォクシーは、前月比17%増の7873台を登録し、24ヶ月ぶりに首位に返り咲いた。ノアは前月比36%増で5位。エスクァイアは4426台で6位に続いた。

一方、前月に登録台数が9000台を超えて首位と2位につけていたコンパクトミニバンの「トヨタ シエンタ」と「ホンダ フリード」は、熾烈な販売競争の反動で7月は息切れし、シエンタは前月比27%ダウンで3位に転落、フリードは2位を守ったものの19%減と台数を減らしている。

「日産 セレナ」はライバルのヴォクシーに抜かれたものの、前月比11%減の6467台とまずまずの安定感をみせ、ワンランクダウンの4位に踏みとどまった。

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