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SUVのライバル対決が熱い。カムリやFMC直前のN-BOXは?【ボディタイプ別売れ筋・7月】

ヴォクシー、24ヶ月ぶりの首位

好調続きから一変、登録車が1年ぶりに前年を割り込むなど、勢いが鈍化した7月の新車マーケット。ブランド別ではトヨタの販売減が目立ったが、ボディタイプ別にみるとどんな発見があるか。さっそく検証していこう。

まずボディタイプ別でシェアが前月から拡大したのはコンパクト/ハッチバック、ミニバン、クーペ/オープンの3部門。コンパクト/ハッチバックは1.2ポイント拡大し、今年最高値をマーク。ミニバンは1.6ポイント拡大した。こちらは「トヨタ ヴォクシー」が24ヶ月ぶりに頂点に立ち、市場をリードしている。

一方、軽乗用車は乗用車全体に占めるシェアが、前月から0.9ポイント拡大し、34.5%マーク。首位は「ホンダ N-BOX」と不動だが2位以下は順位が入れ替わり、市場の勢力図に変化がみられた。では順に販売状況を細かくみていこう。

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