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新型アウディTTに公道試乗、3モデルそれぞれの個性に迫る

新型アウディTTに公道試乗、3モデルそれぞれの個性に迫る

写真はTTSクーペ 2.0 TFSI クワトロ

初代モデルの衝撃度には及んでいない

そんな新型TTのルックスは、これまで見られなかった直線基調のラインと、プレス技術の高さを誇示するシャープな折り目が印象的な各部のパネルで、最新アウディ車に相応しい品質感を見事に表現している。

一方で、「初代モデルほどの衝撃は感じないナ」と、そんな印象を持つ人も少なくないのではなかろうか。実際、こんなことを書いている筆者自身も、「モデルチェンジごとにインパクトが薄れて行くナ…」と、実はそう感じるうちのひとりだ。各社があの手この手でスタイリッシュなルックスを競い合う、2ドア・クーペのカテゴリー。その中で「まだこんな手があったのか!」という衝撃度は、新型は初代モデルのそれには及んでいない。

もちろん、インパクトが強ければ良いというものではないだろう。けれども、まさにモーターショーの舞台からそのまま飛び出して来たかのような初代の姿に衝撃を受け、その際のひと目惚れで一時は購入の決断まで下したことを思い返すと、新型のルックスには「思いのほかにコンサバだな」と心残りを抱いてしまうのも事実。

もちろん、”TTらしさ”と”斬新さ”を両立させるのは並大抵のことではないはず。それを承知の上でも、世界を熱狂させたあの初代モデルに対する興奮を、もう一度味わわせて欲しいと思うのだ。

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