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新型アウディTTに公道試乗、3モデルそれぞれの個性に迫る

新型アウディTTに公道試乗、3モデルそれぞれの個性に迫る

写真はTTクーペ、TTロードスターに搭載される2.0L直列4気筒DOHC直噴ターボ

スポーツカー濃度がより高く感じられるTTクーペ

ロードスターと同様、最高230psを発する心臓を6速DCTと組み合わせ、4WDシャシーに搭載したのがTTクーペ。しかし、その走りのテイストはロードスター以上に軽快で、かつスポーツカー濃度がより高く感じられるものだった。

それもそのはずで、実は両者の重量差はちょうど100kg。加えて、当然クーペボディの方がさらに高剛性である理屈。オープンエア・モータリングの爽快感を失う代わりに、さらに高度な運動性能を手に入れたのがクーペ・モデル。ここではそんな表現を用いても良さそうだ。

上を見れば、さらに高度なスポーツ性をアピールするTTSクーペが控えはするものの、ベースグレードのTTクーペも0-100km/h加速を5.3秒でクリアするというのだから、実はそのスピード性能も相当なものなのだ。

中でも感銘を受けたのが、エンジンが低回転領域にある際のトルク感の強さ。特に、1000rpm台でアクセルペダルを踏み加えた際のトルクのツキの良さは印象的で、それゆえ常用シーンでは使用するエンジン回転数が全般に低く抑えられ、結果として静粛性にも優れる…と、ハナシは繋がっていく。

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