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カローラ好調。ルーミーが初の首位。CX-30も存在感を発揮【ボディタイプ別売れ筋・10月】

セダン/ファストバック:カローラは2位に浮上

セダン/ファストバック市場は、前月から約1万2000台減少したものの、市場シェアは11.4%から11.9%へと上昇した。このシェア拡大に大きく貢献したのは、「トヨタ カローラ」だ。

ランキングでは、「トヨタ プリウス」が首位を守った。前月比42.1%減の5920台と落ち込みは大きかったが、それでも他を寄せ付けない台数差を保っている。そして2位には新型「トヨタ カローラ」が入った。登録台数は1960台で、全体的に台数が大きく減少したこの時期に、前月比でわずか30台減とミニマムに抑えたのは大健闘だろう。順位でも「トヨタ クラウン」(3位)を抜いている。

なお、従来型「カローラアクシオ」の受注残も残っており、アクシオは1190台が登録され、4位に残っている。5位には前月比39.1%減の919台を登録した「トヨタ カムリ」が入った。

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