【ホンダの逆襲】新型「プレリュード」が“ハイブリッド革命”と話題に…エンジンの超進化が向かう世界
掲載 carview! 文:編集部/写真:ホンダ技研工業 34
掲載 carview! 文:編集部/写真:ホンダ技研工業 34
北米ホンダと欧州ホンダが新型「プレリュード」を2025年末に発売すると発表して世界的に話題になっています。また国内で実施されたプロトタイプ試乗も動画サイトを中心に出回っていて、チェックされた人も多いのではないでしょうか。今回は復活を果たす“バブル時代のデートカー”の概要ついて、押さえておきたいポイントをまとめます。
まず、日本発売は2025年秋、北米が2025年末、そして2026年初頭に欧州となりそう。今回、欧米ホンダの発表で使われた4枚の画像は主に2024年7月に欧州ホンダが公開した外装写真の一部とみられ(内装は未公表)、そこからデザインのアップデートはなさそうです。担当もあれこれ細部を見比べてみましたが変化は探し出せませんでした。
プレリュードのメカニズム構成をおさらいしておくと、ベースは現行型「シビック」のハイブリッドモデル「e:HEV(読みはイーエイチイーブイ)」。出力&トルクなどのチューンはそのままではなさそうですが、2.0L直4自然吸気エンジンに駆動用と発電用の2モーターを組み合わせ、主にモーター主体で駆動するシリーズハイブリッドという点は共通です。
一方、足回りには非公式ながら「シビック タイプR」のものが流用されるとされ、かなり本格的な仕様となっています。2.0L VTECターボ(330ps/420Nm)を積むシビックタイプRほどバカっ速ではないものの、本格的なスポーツカーの足回りを与えられたGT~公道スポーツ的な存在として、昭和のデートカーとは違った道へ向かのではないでしょうか。
また、リアウインドウが強く傾斜したクーペらしいシルエットからもわかるように、パッケージは4シーターで、後席はヘッドレストのないエマージェンシー用。大人の男性であればリアウインドウに頭がぶつかってしまいそうですが、その後方にはわりと広めのラゲッジスペースが広がっています。
(次のページに続く)
|あわせて読みたい|
>>最後のNSX、タイプSに試乗。生まれも終わりも早すぎたスーパースポーツ
>>25年発売の未来カー「ホンダゼロ」のウンチクをサラッと紹介
#プレリュード #新型 #ホンダ #Sプラスシフト #次世代 #発売時期 #次世代e:HEV #シビック
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
オワコン化しつつあった「戦闘ヘリ」一転、なぜ”大量導入”へ? 将来は「まるでガンダムの戦い方!?」進化の方向性とは
整理力・耐久性・”時短設計”で荷物多めでもストレスゼロ! 豪州発バッグブランドから登場したブランド史上最軽量を誇るバックパックの特徴とは
マツダ新「コンパクトカー」発表に反響殺到! 「内装の高級感スゴイ」「専用デザインがスタイリッシュでいい」「“4WD”だと走りが楽しめそう」の声も! 快適装備&安全機能が充実の「マツダ2」最高級モデルに熱視線!
AIオンデマンドバスと路線バスで国内初、ルート検索や予約が同一アプリで完結…会津若松市で12月15日から
新政権発足も11月の新車販売台数には好影響なし! ダイハツ復活でスズキとの軽自動車シェア争いが激化
【SHOEI】が瞬時に色が変化する防曇シート「e:DRYLENS」をSHOEIギャラリーで先行発売!
V8エンジンモデルやSVグレードをラインアップに加えたレンジローバー スポーツの2026年モデルが日本での予約受注をスタート
レッドブルを離脱するマルコ博士、契約早期終了も給与満額18億円を受け取る?
いよいよ冬タイヤの出番到来!! 日本タイヤメーカーの両雄ブリヂストンと横浜ゴムの新作をチェック!!
魔改造?(笑)このポルシェ718ボクスターSはラップタイムを競うためではなく、写真や動画の撮影をするカメラカーへと生まれ変わったのだ!
死力を尽くした王者候補3人。アロンソがニューウェイ&ホンダに示した前向きな兆候【F1第24戦ベスト5ドライバー】
福島‐宮城の“バイパス”ついに本復旧! トンネルでスイスイ通過の国道349号「6km新ルート」1月開通
日本でアメ車がほとんど走らない本当の理由。トランプ再登板と逆輸入トヨタ騒動…かつて導入された“フォード製救急車”とは?
【2025-2026 日本COTY受賞】点数競技は野暮だが結論は明快。スバル「フォレスター」が“正解”と言い切れる理由を採点表抜きで語る
【実は“ランクル級”の巨漢】北米ホンダ「パイロット」が日本導入の可能性! 3列8人乗り×全長5.1mの“超ビッグSUV”がトランプ関税で動く?
「エンジンを載せる」までは決定? 4気筒かV8か、まさかのV12か。「センチュリー クーペ」の“心臓”が気になる
【欲しいなら急げ】「コペン」生産終了発表で注文殺到中。まもなく完売へ…新型に期待の声も【販売店情報】
【実際どうなの?】「ヴェゼルe:HEV」購入者の本音…総合4.7点と高評価。「価格」がネックも装備を考えれば「妥当」の声
【ゲレンデに“カブリオレ復活”の兆し】メルセデス新型「Gクラス カブリオレ」が極秘テスト開始! 限定生産で“天文学的プライス”必至か
【実際どうなの?】「NX350h」購入者の声。ダントツの総合評価、安くはないが「装備や品質を考えれば納得」…26年に改良で再び長納期に?
【デカいのはスクリーンだけじゃない】メルセデス新型「GLC EV」ついに“3列7人乗り”が初スクープ! 「GLC」初の本格ファミリーSUVに進化
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!