サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > マーケット > カローラ好調。ルーミーが初の首位。CX-30も存在感を発揮【ボディタイプ別売れ筋・10月】

ここから本文です

カローラ好調。ルーミーが初の首位。CX-30も存在感を発揮【ボディタイプ別売れ筋・10月】

軽乗用車:N-BOXが年間登録台数第一位にリーチ

軽乗用車は、9万5233台を登録し、前月比40%減という結果。国内ブランド乗用車全体に占める割合は39.1%と前月から1.6ポイント上昇した。

人気の「ホンダN-BOX」は、首位の座は守ったが、台数は前月比44.6%減の1万5782台と大きく落ち込んだ。その一方で、2019年の累計台数はすでに21万台超と2位以下に7万台以上の差をつけており、本年の累計販売台数で軽および全体の最多達成にリーチをかけることとなった。

2位は1万2433台を登録した「スズキ スペーシア」。前月比21.1%減と販売上位モデルの中ではもっとも落ち込みが少なかった。3位「ダイハツ タント」は49.4%減の1万1071台、4位「日産デイズ」は47.7%減の9334台、5位「ダイハツ ムーヴ」は43.5%減の7621台といずれも落ち込みが目立った。

消費増税と台風による影響で大打撃を受けた新車市場だが、11月以降は回復傾向が見られるのか。引き続き、動向をチェックしていきたい。

【 ホンダ Nボックスのその他の情報 】
ホンダ Nボックスの中古車一覧
ホンダ Nボックスのカタログ情報
ホンダ Nボックスの買取相場

おすすめのニュース

サイトトップへ