【新旧エクストレイルをカスタム!】ポタ電10台搭載の災害対応キャラバンなど、日産の「オートサロン2025」出展車両を事前公開
掲載 carview! 文:編集部/写真:編集部 19
掲載 carview! 文:編集部/写真:編集部 19
日産自動車は、2025年1月10日から12日にかけて幕張メッセで開催される「東京オートサロン2025」に出展する車両を発表しました。
「エクストレイル アンワインド コンセプト」、「エクストレイル リマスタード コンセプト」、そして「ディザスター サポート スペック」(いずれも参考出品)は、これらの車両に先駆けて事前撮影会が開催されました。その模様を写真と共にお届けします。
エクストレイル アンワインド コンセプトとエクストレイル リマスタード コンセプトは、「Chill(チル)」をキーワードに、ゆったりとした時間を表現しています。
チルの語源である「チルアウト」は、「まったりくつろぐ」という意味を持ちます。この言葉通り、両コンセプトカーは「のんびりとした時間を過ごす」というテーマのもとデザインされています。
エクストレイル アンワインド コンセプトは、現行エクストレイルをベースに、木製の“テラス”を備えたトレーラーを牽引することで、インドアとアウトドアが融合した独特の世界観を表現しています。
エクステリアは、専用設計のフロントグリルやバンパー、デカールが加えられ、特別に調合されたボディカラーに塗装されています。
足回りには、JAOS製のサスペンションリフトアップキットと専用ホイールを組み合わせ、アウトドアシーンによく似合う力強い印象を与えています。
ラゲッジスペースには、イタリアの名門エスプレッソマシンメーカー、ランチリオ製のエスプレッソマシンとグラインダーが搭載されています。
これらの電力は、エクストレイルe-POWERのAC電源から供給されるため、いつでもどこでも本格的なコーヒーを楽しむことができます。
実際にトレーラーのテラスに寝転んでみると、丸くくぼんだ部分が身体にぴったりとフィットし、まるでハンモックのような心地よさでした。
クッションを置けば、まさに「チルアウト」という言葉がぴったりの、ゆったりとした時間を過ごすことができそうです。
(次のページに続く)
>>【50枚】新旧エクストレイル&キャラバンのカスタム車のフォトはこちら
|あわせて読みたい|
>>最新最強のニスモGT-RやEV化した伝説のGT-R!? 日産が展示する9モデルを発表【TAS2025】
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
福岡空港に「スゴいフードコート」出現へ 2Fから移設オープン、絶景に… なぜ移設? 「福岡空港初の店舗」も 4月より
ホンダの「5ナンバー“5気筒”コンパクトセダン」が凄かった! 巨大スポイラーで「タイプR」エンブレムのCSも設定! 斬新すぎたスポーツセダン「アスコット/ラファーガ」を振り返る
スイスポの見た目だけど……明らかに違和感! モンスタースポーツが作った文字どおり「怪物」スイフトスポーツの正体とは?
キャデラック、シルバーストンで初F1マシンをシェイクダウン! ペレス「誇りに思うべき瞬間だ」
【バス運転士不足問題】現役運転士同士で話し合ってみた! あえて「向いていない人」に言及?
新型CX-5だけじゃなくてこっちも注目!! カッチョイイ!! マツダ電動SUV「CX-6e」がジワリとデビュー!!!
「ネットが遅い!」とバスも遅れる!? “電波を切れさせない”自動運転バスで激セマ道に挑む! 相鉄とドコモが実証
トヨタ『アクアU』、ディスプレイオーディオなど4アイテム後付け可能に…KINTO Unlimited
日産「新“4WDスポーツカー”」世界初公開! 全長4.2mの「ちいさなボディ」×高性能チューンドイーフォース搭載! 迫力エアロもイイ「AURA NISMO RS」とは
ホンダ『N-BOX/カスタム/JOY』の収納と電源の使い勝手を向上、専用LEDコンソールボックスが予約開始
通信工事が排ガスゼロしかも静かに! タダノがEVトラックベースのフル電動高所作業車を国内投入へ
日産は耐えられるのか!? 本業が2000億円赤字でも強気を崩さない! 中間決算に見えた危機と賭け
トヨタが「米国生産モデル」の日本導入を検討。「カッコいい」「唯一無二」と歓迎も「サイズ」「価格」に懸念の声
【キドニー偽装?】3年ぶりの大幅改良! BMW新型「5シリーズ」は“ノイエ・クラッセ”顔にならないのか
日本を牽引するトヨタ・日産・ホンダ。「ジャパニーズ・ビッグ3」が持つ、それぞれの強みとは?
もはや実用車メーカーの領域ではない? フェラーリやベントレーの牙城を狙う、トヨタの野心的なブランド再編
【なぜ“丸くない”?】レクサス新型「RZ」の異形ハンドルに隠された必然。見慣れない違和感の正体は“未来の運転”だった
「SUVブームどう思う?」20代女子3人に聞いたら… SUVが「クルマの基本形」になっていた。ランクルやGクラスは“アイコン”に
「Cクラス」新型がついに「三つ星」が光る新フェイスへ。最新OS採用と気になる「C63」6気筒化の噂
【モリゾウの執念が結実】24時間レースの裏で起きた“放送事故”。「GR GT」開発の発端は“ニュル活動”にあった
【オラオラ系に疲れた人へ】 日本のミニバン文化が揺らぐ? “日本専用設計で本気”な7人乗り新型「グランカングー」が想像以上だった
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!