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ホンダeに公道で試乗。街乗りは標準仕様が快適でお得?

レトロ感のあるコンパクトなデザイン

9月下旬、横浜市内で編集が新型「ホンダe」に試乗しましたので、レポートします。

ホンダeは8月27日に発表、10月30日に発売が予定されているホンダ初の電気自動車です。新設計のプラットフォームやパワートレーンは全長3895mm全幅1750mm全高1510mmのコンパクトなパッケージにまとめられ、日産の電気自動車「リーフ」より一回り小さく、街での使用を考えたサイズになっています。最小回転半径も4.3m(リーフは5.2m)で、都市部の狭い路地にも安心して入って行けそうです。

グレード構成は以下2種類となっています。

ホンダe:451万円 136PS 一充電走行距離283km(WLTC)
ホンダeアドバンス:495万円 154PS 一充電走行距離259km(WLTC)
(日産リーフ:332万6400円~429万4400円)

内外装のクオリティとRR(リア駆動)や重量配分レイアウトなど走りにこだわったというホンダeの価格は、標準仕様でもリーフのトップグレードより少々高めの設定になっています。標準仕様から+44万円のアドバンスグレードは、+18PSの出力アップのほか、周囲の状況をナビ画面に表示する「マルチビューカメラシステム」、外部アンプ、センタースピーカー、サブウーファーを装備した「プレミアムサウンドシステム」、電化製品を使用できるAC100V電源、後方の視界をテールゲートに装着されたカメラの映像で確認することが可能な「センターカメラミラーシステム」、ステアリングやアクセル、ブレーキ、シフト操作を自動で制御し、駐車時の運転操作をアシストする「ホンダパーキングパイロット」、17インチアルミホイール+ミシュランパイロットスポーツ4(標準仕様は16インチ+ヨコハマブルーアース)タイヤが装備されています。

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