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スズキの商用軽バン「エブリイ」のおすすめグレードは?

荷室の広さはクラスNo.1を誇る

carview!ではさまざまなモデルの情報が掲載されていますが、マーケットで人気があるにもかかわらず、なぜか情報の掲載が少なかったモデルもありました。今回は、そんなモデルのひとつであるスズキ「エブリイ」をピックアップしたいと思います。

スズキ エブリイは1985年にその初代が誕生した軽商用車、いわゆる「軽バン」です。現行モデルはエブリイの6代目にあたり、2015年2月にフルモデルチェンジを受けて登場しました。

エブリイに限らず、軽バンはエンジンを車両前端のボンネット内ではなく、前席の下に置く「キャブオーバー」というレイアウトが基本になります。これによってキャビン(車室)をギリギリまで前方に配置し、長い荷室長を確保しています。

そんなキャブオーバー軽バンとして「荷室の広さ」を徹底的に追求してきたエブリイの荷室寸法は、ほぼすべての項目にわたってクラスNo.1を誇っています。

具体的には、1名乗車で助手席を前に倒した際の床面長は2640mmで、ライバルであるダイハツ「ハイゼット カーゴ」を10mm上回ってクラス最長。バックドア開口部の横幅も、同車を5mm上回る1340mm。開口部高も10mm上回る1165mmで、いずれもクラス最長です。

また左後席スライドドアの開口部も、幅が775mm(ハイゼットカーゴは770mm)で高さが1255mm(同1190mm)ですので、こちらもクラス最長となっています。

とはいえ両者の数字は「微妙な差でしかない」とも言えますので、ハイゼットカーゴよりエブリイのほうが圧倒的に優れているというよりは、「両者ともに優れている」と言うほうが実態に近いでしょう。

ちなみに、軽バンの積載力を測る際にしばしば使われる「みかん箱(長さ380mm×幅310mm×高さ280mm)」の積載可能数で比べると、ハイゼットカーゴの65個に対してエブリイは69個。この4個の差を「誤差の範囲」ととらえるか、はたまた「決定的な差」と考えるかは、人それぞれの価値観や使い方次第といったところでしょうか。

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