日産、ムラーノの改良モデルを初披露。デザインを一部改良し、内装も質感向上
掲載 更新 carview! 写真:日産自動車
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日産自動車は米時間28日、カリフォルニア州ロサンゼルスオートショーで、2019年モデル「ムラーノ」を公開した。今回の改良では、デザインを一部改良したほか、内装の質感向上および安全装備の充実を行った。
エクステリアは、日産デザインを象徴するVモーショングリルを強調したほか、LEDヘッドライトとテールライトの意匠も一新。新デザインの18インチならびに20インチアルミホイールも採用した。ボディカラーに新色を3種類追加したのも新しい。
インテリアは、上級グレードにダイヤモンドキルティング加工を施した上質なセミアニリンレザーシートを採用し、シートやセンターコンソールにパイピング処理を施し、上質感を高めた。
装備については、自車に対して全方位の予防安全性を高める“ニッサン・セーフティ・シールド360”を設定し、対歩行者を含む衝突リスクの低減を図った。
なおエンジンは、全車に260hpを発生する3.5リッターV6エンジンとエクストロニックCVTを採用する。
2019年モデル ムラーノは、北米では12月の発売が予定されている。
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