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GT+スーパーカーの二刀流、「マクラーレン GT」が国内参上

リアのラゲッジスペースにはゴルフバッグも積めるけど

また、大陸横断と謳うからには、それなりの荷物を積め込めるスペースが必要となるわけですが、フロントボンネット内に深さがあり2人分の一泊旅行用のバッグであれば問題なく収納できるであろう150リッターのスペースがまず1つ。そして、ガラスで覆われたリアゲートの内側、荷物を置くだけではもったいないようなレザートリムで覆われたV8ツインターボエンジン上部の空間に、420リッターのスペースが設けられています。

この前後方向に長く、高さが低いリアのラゲッジスペースには、ゴルフバッグが1セット積まれていましたが、正直、宅配便で前もって送ったほうが賢明な気がしたのは気のせいでしょうか。ちなみに、2セット分のスキー板とブーツも積めるとのことですが、雪の積もっているスキー場までどうやってたどり着けるかは不明です。いずれにせよマクラーレンGTに設けられたラゲッジスペースを、ギリギリまで使って荷物を積むような使い方をしようとするのは、あまり粋ではないように思われます。

マクラーレンが設定している3つのモデルラインアップ、いわゆる究極の名を与えられたアルティメットシリーズ、主力のスーパーシリーズ、より身近なスポーツシリーズのいずれにも属さない、独自のポジションを与えられたマクラーレン GT。

その新世代マシンの注文はすでに受付を開始していて、納車は2019年末からの予定となっています。価格は税込みで2645万円とマクラーレンにしてはお安い(?)レンジの価格帯となっていますが、納車予定が10月以降となるため、消費税10%を見越した価格でのアナウンスとなります。

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