BMW次期4シリーズのコンセプトは縦長キドニーグリルのインパクトが凄い
掲載 更新 carview! 文:ケニー 中嶋/写真:ケニー 中嶋
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BMWは9月10日フランクフルトモーターショーて「BMWコンセプト4」を発表した。これは次期4シリーズクーペのヒントが埋め込まれたコンセプトカーだ。
ロングノーズのボンネット、長いホイールベースにショートオーバーハング、低いルーフラインと高いウェストラインとワイドなリアフェンダー。そのスタイリッシュなボディフォルムは、サイズ的に3シリーズをベースとするクーペとは思えないほど大胆で美しく、エモーショナルだ。
「コンセプト4はBMWブランドの美的エッセンスを体現したもので、完璧なプロポーションと明確で正確なデザインを組み合わせたものです。」とBMWグループデザインのエイドリアン・ヴァン・フーイドンク上席副社長は説明した。
コンセプト4をもっとも特徴的にしているのはフロントグリルだ。BMWの顔といえばキドニーグリルなのだが、近年のBMWのデザインテイストでもある角ばった形状でありながら、本来であればノーズをより低く見せるために薄型にしそうなところを逆に縦に大型化している。これは歴代BMWでも名車のほまれ高いBMW328や3.0CSiなどをイメージしているとのことだ。キャッチーで強いインパクトを与えるフェイスの立体的なグリル格子から浮かび上がるような格好で取り付けられた下部のクリアプレートにモデル名が記されている。
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