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ホンダ、新型シビックタイプR発表。“ピュアエンジン・タイプRの集大成”として速さと走りの喜びを追求

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アルティメイト・スポーツ2.0

「F1への挑戦を起源とするホンダのチャレンジングスピリットと、ホンダ伝統のレーシングテクノロジーを注ぎ込み、レーシングカーが持つ速さと圧倒的なドライビングプレジャーを追求するのがタイプR」(シビックタイプR開発責任者 柿沼秀樹氏、以下:柿沼氏)

ホンダは7月21日、新型「シビックタイプR」を発表した。発売は9月を予定している。

新型シビックタイプRの開発コンセプトは「アルティメイト・スポーツ2.0」。先代のシビックタイプR(2017年モデル)のコンセプト「アルティメイト・スポーツ」をさらに進化させ、歴代のタイプRモデルが追求してきたサーキットでの速さだけでなく、ドライビングプレジャーとの両立を目指した。

柿沼氏によると「ピュアエンジン・タイプRの集大成として、究極のFFスポーツを目指した」という。

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タイプRと言えば、軽量化と足回りを強化し、そこにレーシングエンジン並みのチューニングを施した超高回転ユニットを搭載。快適性を犠牲にしてでも速さを追求し、乗り手を選ぶ”激辛モデル”という印象だが、先代から開発を担当した柿沼氏は、歴代が追求した速さに加え、グランドツアー性能も兼ね備えた”第2世代タイプR”を生み出した人物。事実、先代のシビックタイプRはそのコンセプトが高く評価され、歴代最高のセールスを記録した。

「歴史を守るのではなく、これからの時代にあるべきスポーツカーを思い描き、タイプRの新しい歴史を作るべく開発を行った。時代が進み、技術が進化する中で、運動性能と快適性を高次元で両立する”新たなタイプR”へと進化の舵を切った。タイプRをより多くの人に開放したのが第2世代タイプR」(柿沼氏)

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