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ホンダ シビックタイプR 新車情報・カタログ

ホンダ シビックタイプR 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 144
  • 総合評価 4.4
  • ユーザーレビュー (詳細) 1,052
  • みんなの質問 (詳細) 306
車体寸法
(全長×全幅×全高)
4,560×1,875×1,435mm 燃料消費率 13.0km/L(WLTCモード走行)
乗車定員 4名 排気量 1,995cc

概要

■2020年10月
ホンダは、「シビックタイプR」を2020年10月8日にマイナーチェンジ、同年10月9日より販売を開始した。

今回のマイナーチェンジでは「サーキット性能の進化」、「ダイレクト感の進化」、「ドライビング空間の進化」を目指して開発された。

「サーキット性能の進化」としては、フロントグリルの開口面積を拡大して冷却性能を向上、フロントバンパーエアスポイラーの形状変更などにより、従来モデル以上のダウンフォースレベルを得ている。デザインもスポーティさを際立たせたものとした。また、2ピースフローティングディスクブレーキを採用することで、サーキット走行時のブレーキフィールを向上させている。安定したブレーキフィールとともに、バネ下重量の低減にも貢献したという。

「ダイレクト感の進化」では、アダプティブダンパーシステムの制御やサスペンションブッシュ・ボールジョイントなど、きめ細やかなサスペンションのアップデートを実施。これにより、コーナーアプローチからコーナーを抜けるまでの一連のハンドリング操作、荒れた路面における接地性、制振性が向上した。街乗りから高速走行、ワインディング、サーキット走行までのあらゆるシーンで、さらなる一体感とダイレクト感が得られるという。

「ドライビング空間の進化」としては、ステアリング表皮にアルカンターラを採用することで握りの質感とフィット性を向上。車両の挙動をよりダイレクトに感じられるようにしたほか、シフトノブをティアドロップ形状に変更してノブの傾きのわかりやすさと操作精度を向上させて、ドライバーと車両の一体感を進化させた。

同時に、シビックタイプRをベースに、徹底した軽量化と専用装備により、走行性能をさらに高めた限定車「シビックタイプRリミテッドエディション」も同時にデビューを果たしている。リミテッドエディションにはBBS社製20インチ鍛造アルミホイールを採用してバネ下重量を低減し、サーキットパフォーマンスにすぐれたハイグリップ20インチ専用タイヤ(ミシュランパイロットスポーツCup2)を装着。アダプティブダンパーシステムとEPSは専用セッティングを行うなど、究極の“操る歓び”を目指したという。国内では200台限定で同年11月30日に販売される。

ボディカラーは「チャンピオンシップホワイト」、「ポリッシュドメタル・メタリック(新色)」、「クリスタルブラック・パール」、「フレームレッド」、「レーシングブルー・パール(新色)」をタイプRに設定。リミテッドエディションには「サンライトイエロー II」のみが用意される。


■2020年11月
ホンダは、「シビックタイプR」を2020年10月8日にマイナーチェンジ、同年10月9日より販売を開始した。

今回のマイナーチェンジでは「サーキット性能の進化」、「ダイレクト感の進化」、「ドライビング空間の進化」を目指して開発された。

「サーキット性能の進化」としては、フロントグリルの開口面積を拡大して冷却性能を向上、フロントバンパーエアスポイラーの形状変更などにより、従来モデル以上のダウンフォースレベルを得ている。デザインもスポーティさを際立たせたものとした。また、2ピースフローティングディスクブレーキを採用することで、サーキット走行時のブレーキフィールを向上させている。安定したブレーキフィールとともに、バネ下重量の低減にも貢献したという。

「ダイレクト感の進化」では、アダプティブダンパーシステムの制御やサスペンションブッシュ・ボールジョイントなど、きめ細やかなサスペンションのアップデートを実施。これにより、コーナーアプローチからコーナーを抜けるまでの一連のハンドリング操作、荒れた路面における接地性、制振性が向上した。街乗りから高速走行、ワインディング、サーキット走行までのあらゆるシーンで、さらなる一体感とダイレクト感が得られるという。

「ドライビング空間の進化」としては、ステアリング表皮にアルカンターラを採用することで握りの質感とフィット性を向上。車両の挙動をよりダイレクトに感じられるようにしたほか、シフトノブをティアドロップ形状に変更してノブの傾きのわかりやすさと操作精度を向上させて、ドライバーと車両の一体感を進化させた。

同時に、シビックタイプRをベースに、徹底した軽量化と専用装備により、走行性能をさらに高めた限定車「シビックタイプRリミテッドエディション」も同時にデビューを果たしている。リミテッドエディションにはBBS社製20インチ鍛造アルミホイールを採用してバネ下重量を低減し、サーキットパフォーマンスにすぐれたハイグリップ20インチ専用タイヤ(ミシュランパイロットスポーツCup2)を装着。アダプティブダンパーシステムとEPSは専用セッティングを行うなど、究極の“操る歓び”を目指したという。国内では200台限定で同年11月30日に販売される。

ボディカラーは「チャンピオンシップホワイト」、「ポリッシュドメタル・メタリック(新色)」、「クリスタルブラック・パール」、「フレームレッド」、「レーシングブルー・パール(新色)」をタイプRに設定。リミテッドエディションには「サンライトイエロー II」のみが用意される。


おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る シビックタイプR 2020年10月マイナーチェンジ

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

歴代モデル一覧 シビックタイプR

ユーザーレビュー シビックタイプR

平均総合評価 4.4点(1,052件)
走行性能
4.8
乗り心地
3.8
燃費
3.8
デザイン
4.6
積載性
4.3
価格
4.0

ピックアップレビュー

  • 「WRX STI」が過去のクルマになる理由

    2018.4.13

    zato787 zato787さん

    グレード:タイプR(MT_2.0) 2017年式

    乗車形式:試乗

    評価

    5

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    しばしば、試乗記などでWRX STIと比較されるシビックTypeRであるが、需要に生産が追い付いていないため、なかなか乗るチャンスがない一台である。 それでも、試乗日程を合わせれば試乗車を用意してくれるので、300馬力以上の高出力スポーツカーに興味がある人は一度乗ってみると良い。 やっぱりFFだから。。恰好がね。。。ホンダだからさ。。といろいろなエクスキューズを口にして食わず嫌いの人もいると思うが、メーカーの好き嫌い、デザインの好き嫌いを別にして、日本車の中でも相当に良くできたクルマだと思う。 日常の使い勝手と非日常的な動力性能・エンジン特性を小排気量の過給エンジンで実現するのことは難しいことだが、エンジンのホンダと言われるだけに、シビックはこの難題に良い回答を示してくれている。乗り出し価格で500万円を超えるが、オプションがほとんどないので、色意外に悩む必要がないところも良い。
    不満な点
    やはり、何と言っても納期だろう。現在約12か月程度で安定しているが、英国工場で生産されているため、生産数を増やすことが難しく、購入希望者は長い購入待ちリストにその名前を並べて待たねばならない。 さすがに、購入契約に関しては、通常のクルマと違って厳しくなく、購入を申し込んだ後、生産予定が見えてくる時期までキャンセルも可能だし、下取り車もそのまま乗れる(再度下取り査定される)扱いをしているディーラーも多い。 外観に関しては、白がモビルスーツルックに見えるが、他の色(青、赤、黒)については、それほどモビルスーツ感はない。 だからと言って、万人がカッコいいと認めるデザインだとは言い難い。超高速域で有効だと思われるエアロパーツも、サーキット以外でその効果を発揮することはないだろうけれど、こういうクルマは「雰囲気や伝説」も価格のうちなので、今の形のままの方が良いのだと思う。 もう一つ付け加えるならば、この車を買うと、ほとんど何もいじるところがないことである。お財布には優しいが、トヨタ86GRのような、メーカー純正の高価なチューニングカーを買ったのと同じことになる。
    乗り心地
    乗り心地は素晴らしい。公道で使う限り、常にコンフォートモードで良いだろう。このモードであれば、極低速から市街地の速度、ワインディング、高速道路のあらゆるシチュエーションで極めて快適なフラットな乗り心地を示す。 設計側もコンフォートモードの使い勝手をよく考えており、バネ定数の高い固いバネを採用するものの、バネの自由長を長くとり、公道で走る程度の速度で起きるロールの範囲では、コンフォートモードがぴったり合うように、ダンパーの衰滅力を調整している。 遮音性も同乗者の乗り心地も、通常のシビックハッチバックと大きく変わらず、走りに特化したクルマというような、いわゆるTypeR的な非日常的な使い勝手を強いられることは全くない。 彼女や家族とのドライブにも何の問題もない。 Rモードなど特別なモードは、サーキット等の速度域で使えば、非常に有効な設定だが、オーナーは、「これは公道で使う設定ではない」ということがすぐに理解できるほどの差がある。

    続きを見る

  • バケモノ~FD2シビックタイプR~

    2015.7.17

    並盛りジョニー 並盛りジョニーさん

    グレード:タイプR(MT_2.0) 2007年式

    乗車形式:レンタカー

    評価

    4

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    走る曲がる止まる・・・のすべてが高次元。 スポーツドライブ楽しむ車としては、なんら文句のつけようの無い完成度。 実際に乗る前は「でかくなったシビックを速く走らせるためにギアレシオとタイヤで誤魔化してる」 という見方だったが、乗ってみたらそれだけの車じゃない・・・と言うのがわかる。 足の硬さも、ハイグリップタイヤを生かすため・・・と考えれば、人によってはアリじゃないかと。 2リッター級のノーマル車で、ここまで走りに特化した車は多分無い。(俺が知る限りは) サーキットアタック用途で車買うなら、これ選んでおいて後悔は無いです。
    不満な点
    色々ハードすぎて、乗る人や走らせる環境など、色々選ぶ。 18インチのサイズの上、車を生かせるほどグリップするタイヤを選ぶとなると、高いタイヤ代に悩まされることに。 巨大なボディは、幹線道路走るならともかく、住宅街などのせまめの道で取り回しに苦労すること請け合い。(回転半径もでかいし) 街乗りレベルでは、ハンドリングもエンジンもまるで生かせず持て余す。 普段乗りでは、気持ちよく走る時間よりも、テールランプピコピコ光らせるミニバンの後でイライラする時間のほうが長くなると思いますので、ぜひサーキットへ。 ノーマルの完成度高すぎて、(素人レベルであれば)弄る箇所が無い。 弄っても、変なパーツ入れると却ってバランス悪化させることになりかねない。 弄るのにコストかけづらい分、走ることに集中できる・・・という見方もできなくは無い。
    乗り心地
    とにかくバリ硬。 舗装の荒い道路が近所に多い人や、痔持ちの方には勧めませんw でもタイプR乗りたい・・・というのなら、FN2(タイプRユーロ)を選ぶべし。 FDほど刺激はないけれど、普段乗りやロングドライブ楽しみたいなら断然FN。 FD2は、人によってはハードすぎてつらいレベルだと思う。

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新着順レビュー

  • NA最終

    2022.7.3

    nau******** nau********さん

    グレード:タイプR(MT_2.0) 2007年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    NAであること
    不満な点
    ありません
    乗り心地
    -

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  • 乗ればかなり快適

    2022.7.1

    k2AP1 k2AP1さん

    グレード:タイプR(MT_2.0) 2001年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    3
    燃費
    2
    デザイン
    4
    積載性
    5
    価格
    2
    満足している点
    ハッチバックらしいまとまり感のあるデザインと意外なほどになってしまえば快適な後席、何より操作性に優れたインパネシフト。
    不満な点
    フロントのデザイン
    乗り心地
    後席は少し硬さを感じますが、前席は乗り心地は良い。 一度犬に吐かれましたが。

    続きを見る

  • 飽きない走り

    2022.6.15

    N04h N04hさん

    グレード:タイプR(MT_2.0) 2020年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    燃費
    5
    デザイン
    5
    積載性
    5
    価格
    5
    満足している点
    -
    不満な点
    -
    乗り心地
    -

    続きを見る

ユーザーレビュー一覧を見る

専門家レビュー シビックタイプR ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 新型の登場も待たれるFFのスーパーカー

    2021.11.15

    伊達 軍曹
    伊達 軍曹
    自動車ジャーナリスト
    評価

    5

    デザイン
    3
    走行性能
    5
    乗り心地
    4
    積載性
    4
    燃費
    4
    価格
    3
    年式
    2017年9月〜モデル
    満足している点
    見た目からは想像できないほど運転のしやすい車で、それなりに快適でもあります。もちろん、本気を出せば鬼神のごとき走りをすることも可能です。
    不満な点
    人それぞれの美意識次第ではあるのですが、全体的なデザインを「子どもっぽい」と感じる人もいるでしょう。
    デザイン
    ホンダ シビックをベースとするスポーツモデルである「シビック タイプR」。現行型のシビックにはまだ設定されていませんが、直近ではFK8こと先代シビック ハッチバックに設定されていました。空力性能を高めるため、テールゲートまわりにはリアウイングをはじめとするさまざまな空力デバイスが装着され、「ガンダムのようだ」とも言われましたが、格好優先のエアロパーツではなく「本当に効くエアロである」という部分から、人間の脳はそこに「機能美」を感じます。

    続きを見る

  • 乗り心地も満たす初のタイプR

    2021.10.29

    橋本 洋平
    橋本 洋平
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    4
    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    積載性
    5
    燃費
    5
    価格
    3
    年式
    2017年9月〜モデル
    満足している点
    低中速域からレッドゾーンまでストレスなく吹け上がるエンジンと、一体感溢れるシャシーが魅力的。ノーマルのままサーキットに持ち込んだとしても、かなり速く走れてしまう。それでいて難しさがないところがマルだ。
    不満な点
    サーキットが本拠地となるタイプRにも関わらず、そこで熱ダレによる連続周回が可能で無かったところが残念なところ。最後にそれが改められたが、かなり寒い季節に試乗したため、それ以外の気候ではどうなのかが定かではない。
    デザイン
    ベースモデルの時点でもガンダムチックなエクステリアデザインでインパクトを与えてきたシビックだったが、タイプRではオーバーフェンダーやリアウイングなどの装備で、とことんアグレッシブに。モータースポーツファンにとってはたまらない仕上がりだろう。

    続きを見る

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動画レビュー シビックタイプR

みんなの質問 306 Yahoo!知恵袋で質問してみる シビックタイプR ※「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

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リセール価値 シビックタイプR

走行距離別リセール価値の推移

グレード
タイプR(MT_2.0)
新車価格
450.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 392万円 359万円 326万円
新車価格の
72%
294万円
新車価格の
65%
1万km 392万円 358万円 324万円 290万円
2万km 391万円 355万円 319万円 284万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ シビックタイプR

  • 人気のカラー

    1. 64.2%
    2. 14.8%
    3. 11.5%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      31.1%
    2. 東海地方
      17.6%
    3. 近畿地方
      12.6%
  • 男女比

    男性
    95.5%
    女性
    2.6%
    その他
    1.7%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

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中古車相場 シビックタイプR

ホンダ シビックタイプR
平均価格 561.5万円
平均走行距離 14,467km

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