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パッソが好発進、群雄割拠のミニバンも熱い【ボディタイプ別売れ筋・5月】

セダン:プレミオ&アリオン 共にトップ5入り

セダン市場は全体で1万2673台となり、シェアは7.3%。前年の同じ月に比べると2.9ポイントの減少となる。首位は2939台を販売した「トヨタ クラウン」。これに2080台を売った「トヨタ アクシオ」が続く。いずれも前月比2ケタ減で販売は減少傾向にあるが、3位以下に大きく差を付けていることから、2モデルの優位性はしばらく続きそうだ。

3位には「ホンダ グレイス」が入った。グレイスは前月5位からのランクアップ。直近に改良などが施されたわけではないが、取り回しのいいコンパクトなハイブリッド設定車という強みを発揮し、支持を集めた。

4位と5位には「トヨタ プレミオ」と「トヨタ アリオン」が入った。このトヨタの2台の兄弟車は6月のマイナーチェンジを直前にして存在感を発揮した。プレミオは4月に3位に入っていたが、アリオンは6位からの順位アップ。一方、前月に4位だった「レクサス GS」は、順位を7位に落としている。マイナーチェンジから半年が経ち、そろそろ新型車効果も薄れてきた模様だ。

また、セダン市場は5月末に「ホンダ アコード」が大掛かりな変更を受けており、台数を伸ばし始めている。登録が進む6月以降は、さらに存在感を高めてきそうな気配だ。

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