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パッソが好発進、群雄割拠のミニバンも熱い【ボディタイプ別売れ筋・5月】

ミニバン:シエンタがトップを独走

ミニバン市場は全体で4万9651台。市場シェアは1年前より2.5ポイントアップの28.7%となった。今年に入って市場シェアは28-29%台で推移しており、堅調に推移している。

首位は9449台を販売した「トヨタ シエンタ」。昨年7月のフルモデルチェンジからまもなく1年が経とうとしているが、勢いは衰えずベストセラーミニバンの座を守り抜いている。ガチンコのライバルにあたる「ホンダ フリード」はフルモデルチェンジが今秋と発表されたので、それ以後は順位争いがおもしろくなりそうだ。

なお5ナンバーサイズおよびそれをわずかに上回るコンパクト3列シートミニバンの対決も白熱している。5月はトヨタ、日産、ホンダの代表モデルが台頭し、トップ5に名を連ねた。その中のトップで総合2位となったのは、5951台を売った「トヨタ ヴォクシー」。あいかわらずの強さで、このクラスの王者として君臨する。これに続いて3位に入ったのは「日産 セレナ」。販売台数は5333台で「スズキ ソリオ」(4位)を抜き、ヴォクシーの618台差まで迫った。

5位には「ホンダ ステップワゴン」がランクイン。5月中旬に装備を充実する改良を施したのが奏功し、前月比8%増で7位から順位を上げてきた。

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