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新型パナメーラに試乗。「ターボ」と「4S」、それぞれの走り味に迫る

「ターボ」らしいピックアップが快感

今回の試乗車は最高出力550psのV型8気筒4.0Lツインターボエンジンを積む「パナメーラ ターボ」と、同440psを発生するV型6気筒2.9Lツインターボエンジンを搭載した「パナメーラ 4S」の2モデル。まずは「パナメーラ ターボ」のキーを受け取り、空港をあとにした。

従来の4.8Lから排気量が縮小されたエンジンだが、スペックの通り動力性能に不足はなく、流れの速いアウトバーンで、更にその流れの先を行く加速を、いつでも右足ひとつで引き出すことができる。先代で感じたワープしそうなほどの浮遊感はわずかに薄れた気もしたが、代わりに8速化された新しいPDKが瞬時の変速でエンジンの美味しいところを探り当て、小気味良いレスポンスを演出している。

特に快感なのが、追い越しなどの際、半分くらいのアクセル開度まですっと踏み込んだ時のいかにもターボらしいピックアップ。迫力あるサウンドも相まって、アウトバーンを我が物にできたような全能感を味わえた。

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