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新型パナメーラに試乗。「ターボ」と「4S」、それぞれの走り味に迫る

リニアリティと俊敏さが際立つ「4S」

続いて、本当は順番が逆の方が良かったんだけど……と思いつつ乗り込んだのが「パナメーラ 4S」。しかしながら、その走りっぷりにはまったく不足に思わせる要素はなかった。個人的には、むしろこちらをこそ気に入ったぐらいだ。

確かにターボのようなキック力は無いが、代わりに回転の上昇につれてパワーが盛り上がるリニアリティに富んだ味付けとされたエンジンは、軽やかな吹け上がり、そして澄んだ味わいのスポーティなサウンドとも相まって、爽快なドライビングフィールを味わわせてくれる。しかも鼻先はターボより明らかに軽く、市街地での取り回しも軽快なのが嬉しい。

4Sのサスペンションはターボほどは硬められておらず、乗り心地はしっとり、しなやかな印象だ。それでいて200km/hオーバーでもスタビリティに不満は無いし、コーナリングも、まるでひと回り小さなクルマに乗っているかのように俊敏。これなら、あらゆる条件、あらゆる舞台で、大いに満足させてくれるに違いない。

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