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ジャガー、Fタイプの大幅改良モデルを本国で公開。ロー&ワイド感が強調されたスタイルに

英ジャガーは12月2日、スポーツクーペ「Fタイプ」に改良を施し、同日受注を開始した。

2012年に初代がデビューしたFタイプは、2シーターのコンパクトなボディに強力なパワーユニットを搭載したピュアドライビングマシン。「XK」なき後、ブランド唯一のパーソナルカーとしてジャガーのスポーツイメージを牽引してきたが、今回7年ぶりにリフレッシュされた改良モデルは、より前衛的なルックスを備えてのデビューとなった。

新型の特徴は何といっても薄型のヘッドライトと横方向に拡大したフロントグリルがもたらす、ロー&ワイド感が強調されたプロポーションだろう。ルーバーが秘めたパワーを主張するクラムシェル型ボンネットも一新されたもの。もちろん、ドライビングへフォーカスした2シーターレイアウトによる古典的なロングノーズ・ショートデッキのスタイリングはそのまま受け継いでいる。

一方リアエンドには、スレンダーなリアコンビネーションランプが配され、ヘッドライトのJシェイプアクセントともに、この流麗なクーペがジャガーの一族であることをアピールする。

パワーユニットには従来モデルと同じく直4,V6,V8をラインナップ。最高出力は、2.0L直4ターボが300馬力/400Nm、3.0L V6スーパーチャージャーが380馬力/460Nm、5.0L V8スーパーチャージャーがチューニングの違いで450馬力/580Nmと575馬力/700Nmの2タイプとなる。うち、従来から25馬力/20Nm強化された575馬力ユニットはトップグレードの「Fタイプ R」のみに搭載され、その0-60マイル/h(約96km/h)加速は3.5秒、最高速度はリミッターが作動して298km/hと発表される。

インテリアはウインザーレザーとノーブルクロームによってプレミアムモデルにふさわしい贅沢な仕立てとされ、メータークラスターはアナログから12.3インチのTFT液晶に置き換えられた。もちろんオーダースーツのようにフィットするコクピットの適度なタイト感はそのままだ。

新型の本国価格は54,060ポンド(約765万円)からと発表されている。

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