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最新モデルからネオクラシックまで。全日本模型ホビーショーで気になったクルマ関連のプラモやラジコンたち

ラジコンにもネオクラシックの波

京商ブースでもうひとつ。バイクの世界では近年、“ネオクラシック”が盛り上がっていますが、ラジコン界隈でもその波が来ているそうで、京商からはビンテージシリーズ第8弾として、「ULTIMA(アルティマ)」というモデルが10月にリバイバルしたそうです。

アルミニウム合金のモノコックフレームに前後ダブルウィッシュボーン式サスペンションが独特な雰囲気を醸し出しているこちらのモデル。聞くところによると、1987年の第2回電動オフロードカー世界選手権の2WDクラスでワン・ツー・スリーフィニッシュを成し遂げたレジェンド的な2WD電動バギーだそうで、リバイバルにあたって、各部を現代基準にアップグレード。

スタイルはオリジナルをそのまま再現しているそうで、若かりし頃、オリジナルモデルのオーナーだったユーザーには懐かしく、新たなユーザーには新鮮なモデルというわけです。

他にもビンテージシリーズとして、「ターボオプティマ」、「ジャベリン」、「ターボスコーピオン」、「ビートル」、「トマホーク」などが展示されていて、子供の頃、ラジコンを買ってもらえなかった編集の目には、とても眩しく映ったのでした。

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