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メルセデスEクラスにも「ハイ、メルセデス」。Aクラス顔になってACC性能もトップクラスか

次世代ADASのレーンキープ能力はトップレベル

テスト車に搭載されていたのは開発コードM254を持つアルミ製2リッター4気筒ガソリンターボ仕様で、ISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)をクランクに直結した48Vのマイルドハイブリッドシステムが組み込まれている。このISGは他のメルセデス・モデルと同じ三菱電機製であるが、6気筒と違って完全なベルトレスではなく、エアコンのコンプレッサーはベルト駆動で働いている。

エンジン本体はナノスライド・コーティングやカムトロニック(可変バルブタイミング機構)をもつハイテクユニットである。目標パフォーマンスは最高出力200kW(エンジン)+15kW(ISG)と言われている。ただし残念ながらこのエンジン搭載モデルは欧州内の販売に限られ、日本にはやってこない。

一方、すでに「AMG GT」などに搭載されてお馴染みの6気筒ガソリンエンジン(M256)も用意されており、こちらはエアコン・コンプレッサーはギア駆動である。また4WD車も含め7グレードにPHEVが用意されている。

インテリジェントドライブと名付けられた次世代ADAS(先進運転支援システム)もトップレベルの性能で、例えば、ほぼ手放し状態かつ激しい逆光状況でも、アメリカ独特のキャッツアイも含め、正確にレーンを読み取り路面をトレースして行く。

間違いなくこのセグメントのトップを維持するに違いないフェイスリフトされた次期Eクラスの正式発表は3月に開催されるジュネーブショーで、ドイツを皮切りに欧州内での発売もそのタイミングで行われる。日本へは今年の夏までには上陸するだろう。

※取材記者が独自に入手した非公式の情報に基づいている場合があります

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