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メルセデスEクラスにも「ハイ、メルセデス」。Aクラス顔になってACC性能もトップクラスか

昨年世界で35万台を売ったEクラスが大幅改良へ

メルセデス・ベンツの2019年の総販売台数は前年より1.3%増えて234万台、この数字は4年連続でBMWを従えてプレミアムブランドのナンバーワンの座にある。相変わらず70万台近くを販売してプラス6.2%を記録した中国、続いてドイツ、アメリカ、英国、そしてなんと韓国が7万8084台を販売して5位に入っている。どうりで最近、国際試乗会やトップインタビューで韓国人ジャーナリストが増えているはずである。それにも関わらず昨年東京モーターショーに出品してくれたのには感謝すべきかも知れない。

フルモデルチェンジとフェイスリフトが10モデルを数えたこと、コンパクトモデルとSUVの人気高などがこの勢いを支えている。コンパクトクラスは正確には9.5%増の66万7000台となっている。またSUVは78万4000台弱、すなわちメルセデス・ベンツが販売した3台に1台がSUVということだ。

こうしたメルセデス・ベンツのラインアップで現行「Eクラス(W213)」は2016年から市場に投入されているが、その人気は根強く、2019年には全世界で35万1000台を販売、前年比ではマイナス1.3%低下したが、ドイツ市場での販売ランキングは総合11位、アッパーミドルクラスの1位に入っている。そして4年目に入り、フェイスリフトの時期を迎えたわけだ。

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