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ゴルフGTIピレリ試乗!最も運転が濃いゴルフ

GTIってこんなに走った?

搭載エンジンはGTIと同じ2リッター直列4気筒をターボ武装したもの。だがその内容が大きく異なる。大径ターボを採用し、シリンダーヘッド、ピストン、ECUさらにはマフラーなどを専用設計。それにより最高出力230ps・最大トルク30.6kgmという、大幅な出力向上を果たしている。このハイパワー化に伴い、組み合わされる6速DSGの2速のギア比をハイギアード化するなど、手の込んだ変更も見受けられる。

まさにホットハッチを臭わせる詳細で、走り出しと共にその変更の効果は体感できた。まずは出足の鋭さ。恥ずかしながら、試乗した際には、このGTIピレリに対する知識が無く、ノーマルGTIの内外装違い程度の認識で試乗していた。そして駐車場から出て交通の流れに乗るために、アクセルを1cmほど踏み込んだ瞬間に「GTIってこんなに走った?」という言葉が自然と出た。3000回転弱のターボの有効回転以下のトルク感が太く、力強く速度が上がる。あまりに違ったからこそ、確認のためにノーマルGTIにも試乗したが、その差をエンジンの排気量に例えると、400ccほど大きなエンジンが搭載されている印象。

そしてターボの有効回転に差し掛かったとき、道幅の狭さも関係しているが「お~ッ」という声が自然と出て、アクセルを戻してしまった。GTIに対して馬力は30馬力、トルクは2.0kgmしか向上していない。だがその加速感は、数値以上の差がある。このような力強さに加え、排気音は抜けの良い綺麗な音になり、さらには高回転域まで淀みなくスムーズに吹け上がるので、積極的にアクセルを踏み込みたくなる気持ち良さがあった。

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