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アコードを復活させたホンダはインサイトやクラリティの低迷を挽回できるか?

ライバルのカムリとの真っ向勝負とはならないかも?

そんなアコードの最大のライバルは、北米市場でも真っ向勝負となっている「トヨタ カムリ」(345万6000円~445万円)です。ボディサイズはほぼ同等、どちらも2~2.5Lのガソリンハイブリッドで、WLTCモード燃費ではアコードが22.8km/L、カムリが21.6km/Lでわずかに有利となっています。果たしてどんな勝負になるのでしょうか?

ちなみにカムリの日本での月販目標台数は2000台で、発売後2年半近く経過した最近では1000台前後を行き来している模様。一方、ホンダ陣営では先に導入されたインサイトが発売後1年経たないうちに月販目標台数1000台に対して最近は300~200台前後と大きく低迷していることを思うと、カムリと真っ向勝負するのではなく、ずっと控えめな目標台数が設定されそうな気もします。

アコードの日本仕様の価格は未発表ですが、「EX」のみのモノグレード設定で、18インチホイール、レザーシート、インターナビ、フォグランプ、ヘッドアップディスプレイなど装備満載の最上級仕様。北米モデルでナビなども採用する上級グレード「EXハイブリッド」(※17インチ)は価格は3万3000ドル(約360万円)となっているので、税込み400万円を超える可能性が高そうです。

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