大逆風の中ヤリス、カローラ、ライズ、アルファードが気を吐く【ボディタイプ別売れ筋・5月】
掲載 更新 carview! 37
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ステーションワゴン部門は前月比3.5%減の5662台で、減少幅は全カテゴリー中、もっとも少なかった。登録車全体に占めるシェアは前月から0.7ポイント拡大し、5.1%となった。
もっとも好調だったのは、首位の「トヨタ カローラツーリング」。登録台数は前月から100台(3.5%)増となる、2950台。市場全体が縮小したなか前月を上回り、コロナに負けない好調ぶりをアピールした。ちなみに全登録中、ハイブリッド車は78%を占め、圧倒的な人気を得ている。レジャーや長距離ドライブに使う想定で選ばれていることがうかがえる。
2位は「トヨタ カローラフィールダー」。前月比約5%減と縮小幅が少なく、この時期としては好調といえる結果に。3位「ホンダ シャトル」も好調で、前月比0.5%増の1060台とわずかながら台数を伸ばしている。こちらもハイブリッド比率は77%と高く、アクティブなユーザーに選ばれていると想像できる。4位は「トヨタ プリウスα」、5位は「マツダ 6 ワゴン」と続いた。

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