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大逆風の中ヤリス、カローラ、ライズ、アルファードが気を吐く【ボディタイプ別売れ筋・5月】

厳しい市場環境のなかステーションワゴンとSUVが健闘

新型コロナウイルスの影響で前年比45%減と大幅に縮小した5月の新車マーケット。5月の登録は、3月~4月の受注分が大多数を占め、まさにコロナ渦中における需要が現れるという側面もある。はたしてどのクルマが上位を占めたのか。ボディタイプ別に探っていこう。

まずは登録車の推移に注目すると、前月からシェアを伸ばしたのは、ステーションワゴン市場とSUV市場。ステーションワゴンは、この時期にも関わらず前月から台数を伸ばした車種もあり、全体で前月比97%とほぼ市場が縮小していない。SUV市場は同92%とやや縮小したが、減少率は8%にとどまっており、根強い人気を保った。ちなみ登録乗用車全体では14%縮小している。

一方、軽乗用車は、前月比32%減と大幅な縮小となった。海外調達部品が届かず稼働を休止せざるを得なかった工場もあり、そうした影響から乗用車全体に占めるシェアは31.3%と前月から4.5ポイント減少した。

それではカテゴリーごとに市場の動向をチェックしていこう。

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