BMW最小SUV「X1」に新グレード追加! 1.5Lの“sDrive18i”は最安の540万円
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:BMW 60
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:BMW 60
eDrive20 M Sportは、前輪にモーターをもつBEV(フルバッテリー車)で、最高出力204PS、最大トルク250Nmを発揮。
ボディ床下に収納されているリチウムイオン電池の容量は66.5kWhで、車重は4WDモデルの「xDrive30」より約140kg軽く、一充電での走行可能距離はxDrive30より30km長い495kmとなっています。価格は650万円。
カタログ落ちしたガソリンモデルのxDrive20i xLineとxDrive20i M Sportの発売当時の価格が556万円。円安の影響をうけてか、その後586万円と値上がりしていましたが、今回価格を抑えたsDrive18i M Sportと入れ替わりになった格好です。
同じく、eDrive20 M SportもBEV最安モデルとしての追加ですが、xDrive30は継続となっています。
また、ディーゼルモデルのxDrive20d xLineとxDrive20d M Sportが606万円から620万円へと14万円値上がり、iX1 xDrive30 xLineとiX1 xDrive30 M Sportが698万円から718万へと20万円値上がりしています。
BMWだけでなく、他の輸入車の価格がどこまで変わっていくのか? 今後の価格の動向が気になるところです。
<おわり>
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