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2018年度トップ10は7台が軽自動車。輸入車は11ブランドが過去最高に【マーケット概況・3月】

輸入車は11ブランドが2018年度に過去最高を達成

このところ好調を維持してきた外国メーカー車は、3月は前年比6%減の3万6705台と2ヶ月連続で前年実績を下回った。ブランド別では、首位メルセデス・ベンツをはじめ、BMW、BMWミニ、アウディ、ジープと、トップ10入りしたブランドのうち、5ブランドが前年実績を下回った。

一方、年度ベースで見ると外国メーカー車の登録台数は1.2%増の30万7682台と前年実績を上回り、4年連続でプラス成長を果たしている。ブランド別では、メルセデス・ベンツ、BMWミニ、ジープ、ルノー、ランドローバー、アバルト、フェラーリ、ランボルギーニ、ベントレー、アストンマーティン、マクラーレン、スカニアの11ブランドが過去最高を記録しており、輸入車市場に追い風が吹いていることがうかがえる。

なかでもクリーンディーゼル車の成長が目覚ましく、前年度比1.5ポイント増の23.6%と過去最高に達した。最近ではアウディやアルファロメオがディーゼル車を新たに投入しており、国内でディーゼル車を展開するブランドの数は13ブランドに拡大した。今後もディーゼルの好調はしばらく続きそうだ。

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