2018年度トップ10は7台が軽自動車。輸入車は11ブランドが過去最高に【マーケット概況・3月】
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年度末の最需要期を迎え、台数増が見込まれた3月の国内新車マーケット。その実際の状況はどうだったのか。日本自動車販売協会連合会(自販連)、全国軽自動車協会連合会(全軽自協)、日本自動車輸入組合(JAIA)が発表したデータから見ていこう。
まず乗用車、貨物車、軽自動車も含めた3月の新車登録台数は64万0811台に達し、前月から大幅に上昇(約34%増)したものの、前年比では4%減と3ヶ月ぶりのマイナスとなった。このところ販売をけん引していた3ナンバー乗用車(-5.6%)と、軽乗用車(-4.6%)がともにマイナスとなったのが響いた。
一方、2018年度(18年4月~19年3月)の累計台数は、前年比1.2%増の525万9587台となり、3連連続でプラス成長を果たした。登録車は微減したが、軽自動車が3.4%増と伸長し、全体の成長を支えたかたちだ。なお2018年度の国内ブランド全体に占める軽自動車のシェアは36.6%と高水準を維持している。
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