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ダイハツ「アトレーワゴン」を今買うなら大幅値引きを狙え!?

デビューから時間が経過しているゆえに価格で勝負か

現在販売されているグレードは2種類で、上位から以下のようになります。

・カスタムターボRS“リミテッド SA III”(168万3000円)
・カスタムターボRS“SA III”(157万3000円)
※価格は2WD、4ATのもの

それぞれに2WDとフルタイム4WDを用意され、トランスミッションはいずれも4速ATが採用されています。搭載されるエンジンも同一で、最高出力64ps/最大トルク91Nmの直列3気筒DOHCターボとなります。

先進安全装備を含め、カスタムターボRS“リミテッド SA III”とカスタムターボRS“SA III”の装備差はさほど大きくはないのですが、「リミテッド SA IIIにはあって、ただのSA IIIには付いていない装備」は、おおむね下記のとおりです。

・ルーフエンドスポイラー
・ドアミラーターンランプ
・LEDフォグランプ(メッキベゼル付)
・自発光式メーター
・タコメーター
・荷室アクセサリーソケット
・車内各所のメッキやシルバー加飾
・パワースライドドア(左側/挟み込み防止機能付)
・スライドドアイージークローザー(左側)

見てのとおり両グレードの違いは、基本的には「キラキラしてるか、してないか」というデザインの違いがメインなのですが、使い勝手の部分で気になるのは「パワースライドドア」と「スライドドアイージークローザー」の有無でしょう。この機構がどうしても欲しい場合は、車両価格が11万高くなるカスタムターボRS“リミテッド SA III”を選ぶほかありません。

ダイハツ アトレーワゴンのライバルとなるのは、同じキャブオーバー方式の軽1BOX乗用車であるスズキ「エブリイワゴン」です。

両車の予防安全技術、すなわちダイハツの「スマートアシストIII」とスズキの「スズキ セーフティ サポート」の機能と実力は伯仲しており、ここについては甲乙付けがたいものがあります。

しかしダイハツ アトレーワゴンのほうは、2005年デビューゆえの「基本設計の古さ」がやや目立つことは否めません。

シートアレンジ性能に大きな差はないのですが、車内寸法は2015年デビューのエブリイワゴンのほうが明らかに上回っています。また走行中の静粛性も、エブリイワゴンのほうが一枚上手だと言えるでしょう。

それゆえ、エブリイワゴンではなくアトレーワゴンを選ぶべき積極的な理由は正直あまりないのですが、強いて言うならば「価格」でしょうか。

完全にモデルライフの末期にあるアトレーワゴンは、モデル末期であるがゆえに「超大型値引き」も期待できる可能性があります。

そのため、もしも「車内の広さや静粛性などにはそこまでこだわらない」というのであれば、人気のエブリイワゴンではなく、あえてアトレーワゴンを(超大型値引き込みで)狙ってみるのも、決して悪くはないのかもしれません。

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【 ダイハツ アトレーワゴンのその他の情報 】
ダイハツ アトレーワゴンの買取相場

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