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BMWがラグジュアリーに本腰。最上級SUVの新型X7と改良型7シリーズが日本上陸

ラゲッジ活用なら7人乗りだけど2列目2席の余裕も捨てがたい

X7のインテリアに目を移すと、運転席からの景色は新型3シリーズ以降の、新世代BMWの流儀に則っています。メーターは12.3インチのデジタルディスプレイ・メーターで、右側のタコメーターが左回転するタイプとなります。

また、xDrive 35dの標準グレード以外は、セレクター・レバーやスタート/ストップボタン、iDriveコントローラー、音量調整ボタンなどに、8シリーズでも採用されたクリスタルを使用。シートもセンサテックという合皮から、厳選されたメリノ・レザーとなり、室内のラグジュアリー度がぐんとアップします。

X7のシート配列は3列シートで、乗車人員は2列目がベンチタイプの7人乗りと、2列目が独立した6人乗りがオプションで選択可能となります(標準グレードは7人乗りのみ)。

6人乗りの2列目シートは、コンフォート・シートと呼ばれる革張りの電動シートで、ゆったりしたサイズと、センターアームレスト、ふかふかのヘッドレストなどで、間違いなくX7の特等席となることでしょう。

しかし、コンフォートシートを選択した場合、2列目シートはフルフラットにできないので、荷室を最大限に使いたいなら、2列目はベンチシートを選択する必要があります。ちなみに、2列目ベンチシートの場合、3列目シートが起きた状態で326リッターのラゲッジスペースは、ラゲッジ左側の電動スイッチを押して2列目まで背もたれを倒せば、2120リッターという、国産のラージミニバン並みの荷室容量となります。

最後に、183cmの編集が3列目シートに座ってみると、天井に頭が付き、太腿裏はシートから浮いてしまいました。座高が人並み以上に高いとは言え、3列目シートには大柄な方が長時間座るのは辛そうに思いました。しかし、小柄な方や子供ならば、3列目用のエアコン操作ボタンも独立して付いているので、快適に過ごせると思われます。

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