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ワイドボディでタイムを狙う2台のゴルフ7 - 東京オートサロン

国産スポーツカーを中心に、カーボン製ワイドボディキットやエアロパーツを展開しているバリス。ブースの主役を張る2台のGRスープラと日産スカイライン400Rも話題ですが、今年はゴルフ7も展示しています。新型のゴルフ8が発表されているため、モデル末期の印象もあるゴルフ7に、あえて新作パーツを追加してきた狙いとはなんでしょうか。

まず、サテンパールホワイトのゴルフGTIは昨年のオートサロンにも展示された一台で、「Solid&Joker」ブランドからボディキットを展開。カーボン製のフロントスポイラーやクーリングボンネット、リアアンダーディフューザーなどは従来から設定されていますが、使用されるカーボン繊維の数が多い12kカーボンを使用しており、見た目にもこだわりが感じられます。

また、今回はフロントのオーバーフェンダーを装着。ということは、タイヤの幅を広げられるということで、装着されているタイヤ・ホイールのサイズは前後ともにPOTENZA S007Aが255/30R19、RAYS HOMURA HYUGA HP10が19×9.0Jとなっており、路面との接地面積を稼いで、トラクション性能を高めているというわけです。実際にこのゴルフGTIは、今年一年を通してタイムアタックに挑戦する予定とのことでした。

もう一台のブラックのゴルフ7は、GTIよりもさらにハイスペックなゴルフRがベース。こちらもフロントワイドフェンダーが新規開発され、今後もボンネットルーバーダクトなどが追加開発される予定とのこと。タイヤ・ホイールのサイズは白のGTIと共通。ホイールの銘柄はRAYSのVolkRacing G025となっています。

バリスが展開するタイム勝負上等主義のゴルフ7は、ライトチューンやドレスアップが中心といえるゴルフのカスタムシーンに一石を投じる存在となりそうです。

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