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アウディのコンパクト高性能SUV・RS Q3は走りもデザインもベビーウルスだった

ハッチバックのAMG A45に迫る走りのレベル

日本にはまだ新型「Q3」すら導入されていないが、そのハイパフォーマンスモデルの「RS Q3」と「RS Q3スポーツバック」に真冬のスウェーデンで触れることができたので紹介しよう。

先代のRS Q3は、アウディのSUVモデル(Qシリーズ)のなかで2014年に初めてRS基準で仕上げられたモデルで、今のところRSが設定されるのはQ3のみだ。ただ、ランボルギーニの「ウルス」とベースを共有する「RS Q8」の発売が控えており、そちらの走りも楽しみになってきた。

話を戻そう。Q3のコンパクトで強靱なボディは、サーキットドライブを含めてRSモデルが要求するパフォーマンスに耐えうるもので、今回はアグレッシブな走りをアピールできる雪上での試乗となった。

新型RS Q3の走りは一言で言えば凄まじい。走行モードをダイナミックにしたときの一体感、自由自在感がとても高いとも言える。最近ではハッチバックの「メルセデスAMG A45」が4WD×機械式ベクタリング機構を導入してコンパクトカーらしからぬ運動性能を実現したが、RS Q3はSUVでありながら、A45に迫るというか、乗り味でも近いレベルの走りを見せる。アウディが鍛え上げたマルチプレート式電子制御のクワトロシステム×電子制御サスペンション×賢い先読み制御が効いている印象だ。

雪オンリーの一般道とテストコースで試乗した限りで言えば、SUVという概念を忘れたほうがいい。事実、テストコース環境では、その動きからSUVではなく、コンパクト5ドアハッチのような感覚で運転していたのだ。

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