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マツダ「CX-5」がマイチェンで完熟した! おススメはデキのいいディーゼル、噂のCX-60を待つ必要は?

マツダ「CX-5」がマイチェンで完熟した! おススメはデキのいいディーゼル、噂のCX-60を待つ必要は?

CX-5 XD フィールドジャーニー

19インチでも良好な乗り心地

続いて乗ったのは、FWDのスポーツアピアランス(325万6000円)。フロントグリル、シグネチャーウイング、バンパー下部、ホイールアーチ、ドアミラー、それに標準装着の19インチホイールなどがブラック塗装となる。精悍な印象だ。

2.5L直4ガソリンエンジンのフィーリングは標準的で欠点はない。だが特筆すべき点もない。価格が高くてもディーゼルエンジンをオススメしたい。

Mi(ミー)ドライブでスポーツモードをセレクトすれば、アクセルレスポンスが上がるほか、マツダお得意のGVC(G-ベクタリングコントロール。ドライバーがステアリングを操作すると、アクセル操作にかかわらずエンジン出力を一瞬わずかに下げて前輪に荷重をかけてグリップを強める機能)もスポーツモードに最適化された作動となる。

全般的な挙動はフィールドジャーニーで感じた通りだ。19インチタイヤ&ホイールだからといって足まわりがバタつくようなことはなかった。

このほか、今回の改良で荷室が開口部とフラットにできるフロアボードが備わった。荷室の天地高が欲しい場合はボードを下段にセットすることもできる。

安全面ではアダプティブLEDヘッドライトがアップデートされ、照射する部分と照射しない部分を従来よりも細かく分けることで(12分割から20分割へ)、対向車や先行車を眩惑することなくハイビームを保つことができ、夜間の視認性が向上した。ADASでは、渋滞時のドライバーの疲労低減を目的に、上位グレードにCTS(クルージング&トラフィックサポート:渋滞時に自動で前のクルマに追従、車線に沿った走行もアシストし、車線を検知しない場合は前の車の軌跡に沿ってアシスト)が備わった。

>>マツダ CX-5のおすすめグレードとユーザーの評価を見てみる

>>マツダ CX-5の買取相場は?

※このページの写真:CX-5 XD フィールドジャーニー

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