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新型が登場しても続投。「カローラ フィールダー」が存在する理由とは?

新型カローラと併売される旧モデル

carview!にはさまざまなモデルの情報が掲載されていますが、市場でそこそこ人気があるにもかかわらず、なぜか情報の掲載が少なかったモデルもありました。今回は、そんなモデルのひとつであるトヨタ「カローラ フィールダー」をピックアップしたいと思います。

現行型のカローラ フィールダーは、2代目の「カローラ アクシオ」をベースとする5ナンバーサイズのステーションワゴンで、登場年月は2012年5月です。

当初用意されたエンジンは直列4気筒の1.5Lと1.8Lのガソリンエンジンで、トランスミッションは無段変速のCVTまたは5MTが設定されていました。2013年8月に1.5L+モーターのハイブリッドモデルが追加され、2015年3月に最初のマイナーチェンジを実施。内外装を化粧直しすると同時に、自動ブレーキなどを含む安全運転支援パッケージ「トヨタセーフティセンスC」がオプション設定されました。

直近のマイナーチェンジは2017年10月で、このタイミングで前述の「トヨタセーフティセンスC」が全車標準装備に。さらに、踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与する「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」も新設定されました。

このように商品力を向上させてきたカローラ フィールダーですが、実は2019年9月にセダンのカローラが新型に切り変わったタイミングで、そのステーションワゴン版も「カローラ ツーリング」という、まったく新しい車に生まれ変わりました。

そのため現在販売されているカローラ フィールダーは、いちおう現行モデルではあるものの、「ひとつ前のカローラをベースとする旧世代」ということになります。

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