フォレスター×スコーピオン・ヴェルデ、走りの質はどう変わった?
掲載 更新 carview! 文:島下 泰久/写真:小林 俊樹
掲載 更新 carview! 文:島下 泰久/写真:小林 俊樹
「スコーピオン・ヴェルデ」を履かせたフォレスター、こうして試しているうちに、もっと走りたい、もう少し遠くに行ってみたいという気持ちになってきてしまった。率直に言えば、クルマの走りそれ自体がワンランク上質になったという感じ。そう表現しても、決して誇大ではないと思えるぐらいの、好印象なのだ。
もちろん、今のタイヤだけに、追求されているのは、そうした走りの質に関するところばかりではない。たとえば燃費については、重量を低減し、転がり抵抗を抑えるなどして向上が図られており、ウェット性能やノイズ性能についても従来品よりさらに改善されている。
また耐摩耗性への配慮も注目したい。それは単に減らないという意味ではなく、減っても所定の性能をしっかりキープし続けるという意味において、である。
グリップ力のような明確な指標があるスポーツタイヤなどと較べると、SUVのためのタイヤ選びは、確かに難しい。そんな中、冒頭に記したように、あくまで普段使いの性能こそが第一と考える、今の多くのSUVユーザーにとって、この「スコーピオン・ヴェルデ」は満足度の高い選択になるのではないかと思う。
とりわけ、走りの性能はもちろん、その質の向上への貢献ぶりは注目に値する。乗り慣れたクルマの走りが、一段上質に感じられる。まるでスニーカーを履き替えて走り出した時のような歓び、きっと味わえるはずだ。
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
【F1ベルギーGP決勝の要点】ハジャーが最後列から6位入賞。王者の猛追をしのぎ切る
【ポイントランキング】2026年F1第10戦ベルギーGP終了時点
アントネッリ完勝でタイトル争いのリードを拡大。2位ルクレール……ラッセルはリタイアで50ポイント差に|F1ベルギーGP決勝
F1ベルギーGP決勝速報|アントネッリが完勝今季6勝目。ラッセルは痛恨の1周目リタイアで無得点
アントネッリが4戦ぶりの優勝。ラッセルは手痛いリタイア【決勝レポート/F1ベルギーGP】
スーパーフォーミュラ『瑶子女王杯』制した太田格之進、2レース完勝で殿下も「キュンキュンしてくれているんじゃないでしょうか、さすがに!」
新型エルグランドに早くもカスタム仕様登場!! ガチでカッコいい!! AUTECH・VIP・ステップタイプの価格と装備を総まとめ
見落としていたら損する思わぬ伏兵!? 新型キックスの廉価グレードは決して廉価じゃないってマジか
感情爆発のレースから一夜明け、無線交信も改善図る。杉崎エンジニアと「また一緒に勝ちたいと思っている」と牧野任祐
Juju、失意の富士3連戦。新体制には「(かつての)チームルマン再結成?と聞かれた」と手ごたえ
前夜の雨が生んだ激変コンディション。パヤリが圧巻の12ステージ制覇でWRC初優勝、勝田はフィンランドへ懸ける【最終日レポート】
【ポイントランキング】2026年WRC第9戦ラリー・エストニア後
【電動版クロストレック上陸か】スバル新型BEV「アンチャーテッド」が2026年9月に日本発売の可能性。価格は400万円台?
【中東物流の影響が直撃】トヨタが2027年までに海外生産を10万台削減。国内で「RAV4」など4200台を増産
【90年代の人気車が激変】日産「テラノ」が408馬力のPHEVで復活。3連スリットで1年以内に市販化か
【世界限定200台】マクラーレン「788HS」発表。720Sから続くV8スーパーカーシリーズの締めくくりとなる限定モデル
【3ペダル復活】フェラーリ「12チリンドリ マヌアーレ」登場。新開発「マヌアーレ・バイ・ワイヤ」を採用
【W杯決勝アルゼンチンvsスペイン】泥臭くても勝ち切るタフな「ハイラックス」か、美しく翻弄する知性の「イビサ」か。それぞれに映る両国の魂
【たった4.5度で本当に快適?】新型「キックス」の試乗は家族同伴が鉄則。数字では分からない後席の座り心地を要チェック
【16年ぶり刷新】なぜ新型「エルグランド」は“走り”にそこまでこだわったのか? 開発陣が明かした意外なユーザーの声
【最大163万円引き】ホンダも三菱も対象。東京都民なら軽EVを爆安で手に入れられる手厚すぎる補助金の中身
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!