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マツダ CX-5のディーゼルを買い替え目線で200km試乗。性能と価格の好バランスに売れているワケを実感

室内はスペースも質感も十分。肘が当たるカップホルダーは微妙

身長183cmで座高がかなり高めの編集ですが、シートはじめチルト&テレスコピック機構付きハンドルは調整範囲も広く、運転ポジションは良好。白いレザーシートは座面長も十分で、腰のホールドも良く快適に過ごせましたが、それだけにファブリックシートの出来が気になります。

前席を183cm用に合わせた状態でも、リアシートの膝前のスペースは十分。後席座面の奥行き、背もたれの高さなども、長距離移動で大きな不満は出ないレベルではないでしょうか。

前後左右を見渡すと、室内サイズには余裕を感じますし、ソフトパッドやプラスチックパーツの質感も、安っぽさを感じさせません。もちろん、最新のマツダデザインを反映させたMAZDA3やCX-30と比べてしまうと、その洗練度に数年分の差を感じはしますが、CX-5を今後5年間乗るとしても、そうそう物足りない思いをすることはなさそうです。

ただ、ダッシュボード上のモニターは7インチと今となっては小さく感じますし、ナビゲーションマップの文字や道路の輪郭は、少しギザギザが目につき、内装に対してなんとなく安っぽく見えてしまいました。

ナビゲーション自体の操作性は、最初少し戸惑う場面もありましたが、すぐ慣れて、住所入力などもすんなり。いろいろ言われているマツダコネクトですが、行き先を探したり、その他必要な設定を変更したりする限りは、特に気になる点はありませんでした。

車内の使い勝手でイライラさせられたのは、ドリンクホルダーです。シフトレバーの後ろにあるのですが、まずこの位置が後ろすぎます。左肘をぐいっと後ろに引かないと飲み物が取れません。

しかも、ドリンクホルダーの直後にあるセンターボックスの蓋が、ちょうど引いた肘に当たります。飲み物を取るためには、引いた肘を肩の高さ近くまで上げる必要があり、出し入れする度に窮屈な姿勢を強いられます。

ナビゲーションとドリンクホルダー。些末なことかもしれませんが、ドライブなど長時間車内で過ごす場合は、なかなか侮れないポイントだけに、ちょっと気になりました。

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