現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った

ここから本文です
試乗記 2018.12.21 レポート:サトー タケシ / 写真:菊池 貴之

顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った
  • 顔も悪路走破性もやりすぎが個性。三菱のMC版デリカ:D5プロトタイプに乗った

デリカ D:5 プロトタイプ

ルックスで人を驚かせるのはデリカの伝統

マイナーチェンジを受けた三菱デリカD:5のフロントマスクにはギョッとした。トヨタのアルファードやヴェルファイアといったコワオモテのミニバンが売れているいま、2007年にデビューしたデリカD:5がマイチェンでインパクトを与えるためには、これくらいパンチのあるルックスが必要だったのだろう。

ギョッとした最大の理由は、デリカD:5は縦長のLEDヘッドランプを採用したからだろう。フロントマスクと表現するくらいで、私たちは正面から見たクルマの形を生き物の顔だと認識する。ヘッドランプが目で、ラジエターグリルが口だ。だから「切れ長のヘッドランプが~」とか、「ガバッと口を開けたようなラジエターグリルが~」なんて表現する。シミュラクラ現象といって、人間は3つの点を見ると自然に人の顔をイメージするのだという。

けれども縦長の瞳の生き物を、みなさんは思い付きますか? 私は思い付きません。生き物の顔とはかけ離れているあたりが、デリカD:5のフロントマスクの斬新な点であり、同時にギョッとする理由でもあると考える。その一方で、ルックスで人を驚かせるのはデリカというモデルの伝統であるとも言える。

1979年にデビューしたデリカスターワゴンはアウトドアの雰囲気を醸すワンボックス車ということで人を驚かせたし、94年にデビューしたデリカスペースギアは月面探索車のように未来的なデザインだった。従来型デリカD:5も、ヘビーデューティなミニバンという、唯一無二の存在だった。

いずれもデビュー直後は風変わりな格好だという評価だったけれど、いま見ると、出るのが早すぎたのかもしれない、とも思える。もしかすると5年後、10年後にデリカD:5の顔を見たら、違った印象を持つだろう。

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • hfm*****|2018/12/21 07:37

    違反報告

    売ろうと思って頑張ったんだけど、間違った方向へ行ってしまったデザインの好例
  • izu*****|2018/12/21 07:53

    違反報告

    実際見ると収まってる。
    アルヴェル見るとデリカはスッキリしてる。
    アンチアルではありません。
    四角いボディに違和感無くいいんだろう。仕上がりだなと思います。
    サードシートの使い勝手は大事。
    ここに手が入ったらとてもよかったけど。
    フレーム問題までなるなら時期モデルで。
    ゴツさが残ってていいですね。

  • ta9*****|2018/12/21 07:37

    違反報告

    大人しく丸目にしときゃ評判良かっただろうに

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します