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Eクラス クーペ&カブリオレ、海外試乗記到着

Eクラスこそ「ザ・メルセデス」

前置きが長くなったが、新型Eクラスはセダンでもワゴンでも、あるいは今回試乗したクーペとカブリオレでも「最善か、無か」という開発思想で入念に作られている。私はステアリングを握った瞬間に「あっ、メルセデスが戻ってきた」と確信した。

Eクーペ&カブリオレの試乗会は、メルセデスベンツSクラスのワールドプレミアの直後に行われたので、興奮気味でEクーペに乗ることになった。SクラスとCクラスの間に挟まれているEクラスは、SクラスとCクラスのDNAを持っていると言える。Sクラスに近い快適性とCクラスに近い運動性能、つまり、Eクラスこそ「ザ・メルセデス」なのである。

ここでアッパーミドルの雄であるEクラスの歴史を振り返ることにしよう。戦後ダイムラー・ベンツはメルセデスブランド復活の狼煙としてW187型高級セダン(現在のSクラスの源流)を開発し、その資金で1953年にアッパーミドルのセダンW120を開発した。このクルマが後のEクラスとなるわけだが、当時はSクラスの下に位置していたので、コンパクトメルセデスと呼ばれていた。

このミディアムクラスは進化を続け、1980年代の歴史的名車となったW124型の後期からEクラスを名乗るようになる。そしてW210型(1995年)、W212型(2009年)と進化して今日に至るのだ。今回試乗したEクラスのクーペ&カブリオレは、8代目となるW212型のビッグマイナーチェンジ版ということになる。

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