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軽自動車:4メーカーが激しい販売競争を展開

軽乗用車部門の販売台数は全体で14万2854台。国産乗用車全体に占めるシェアは32.9%と、前年に比べ4.8ポイント減少している。市場シェアは今年最低の水準となった。そんななかトップに立ったのは「ホンダ N-BOX」。首位は7ヶ月連続だが、2位の「ダイハツ タント」とはわずか176台差で、油断できない状況だ。

7月は全体的に前月を下回る車種が多いなか、3位の「スズキ ワゴンR」は49.3%増の伸びを見せ、順位を8位から5つ上げている。

4位は「日産 デイズ」で、先月と同順位をキープした。トップ4は軒並み1万1000万台代を販売し、ホンダ、ダイハツ、スズキ、日産の異なる4メーカーが凌ぎを削る状況となっている。

なおトップ4にトールワゴン系がランクインするなか、5位はハッチバックの「スズキ アルト」がランクイン。レトロ感のある個性的なデザインを特徴とするベース車に加え、6月に「アルト ラパン」がフルモデルチェンジしたことで、販売にさらなる弾みがついた模様だ。

厳しい状況にある軽自動車市場だが、それでも販売上位車は月販1万台を超えており、ユーザーからの支持が厚い。8月はワゴンRが燃費向上の改良、9月にはダイハツのニューモデル投入などが予定されており、激しい販売競争はまだまだ続きそうだ。

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