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シエンタ登場でミニバン絶好調 【ボディタイプ別売れ筋】

ミニバン:シエンタが初登場で2位

ミニバンの合計販売台数は6万4931台。市場シェアは前年比5.5ポイント増の28.9%となり、全カテゴリー中、もっとも大きな伸び率を示している。人気の中心は「トヨタ ノア/ヴォクシー/エスクァイア」「日産 セレナ」「ホンダ ステップワゴン」といったワンボックスタイプの中型ミニバンで、トヨタのエスクァイア投入やホンダ ステップワゴンのフルモデルチェンジで市場が活性化。さらに7月はトヨタが新型「シエンタ」を投入し、これまで以上の盛り上がりを見せている。

そんななか頭ひとつ飛び抜けたのは「ヴォクシー」で、2ヶ月連続で頂点に輝いている。2位には7月9日に発売されてまもない「シエンタ」が初登場でいきなりランクイン。個性的なスタイリングで3列6-7人乗りを実現し、さらにハイブリッドも設定された5ナンバーミニバンへのユーザー評価は上々といえそうだ。

そして3位は「ホンダ ステップワゴン」。シエンタの勢いに押され、順位をひとつ落としたが、新型の発売から5週で受注は1万5000台を超えているので、絶好調であることに変わりはない。

4位にはラージクラスミニバンの「ヴェルファイア」がランクインした。トヨタはサイズの異なる大中小のミニバンでランキング上位を固めた格好だ。

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